2月に行った春季インターンシップからのご縁が繋がり、
来年度入社予定の学生を迎え、1週間の夏季インターンシップを開催しました♬
今回インターンシップ研修の受け入れをしたのは、
◆ 保田特殊鋼株式会社 ◆
◆ 株式会社大浦 ◆ の2社!
今回のインターンシップの内容は、より実際の実務を意識した内容としました。
実際に働く前に会社の雰囲気や働く人はどんな感じなのか、仕事の内容、思い描いていた働き方とのギャップは?など
「キャリアの具体化」や「各々の適正」、「商流の理解」などを確認することを目的としました。
春季、各業務の仕事の流れや会社について、また業界について幅広く見て少し体験する座学中心のインターンシップに対し、
夏季は現場用の作業服も用意し、今まで学生の皆さんが学んできたことや、やりたいことを考慮し、
参加者各々に合うスケジュール内容を各社インターンシップ指導担当者に作成していただきました!!
両社の共通内容は、製造業の要、製造現場での仕事に触れる体験です。
材質の見分け方から始まり、現場の技術者のもとで弟子のように実際にモノ・材質・機械を知り、機械を動かして作業を行いました。
その際に良い品ものづくりのために必要な視点をレクチャーされ、興味深くメモを取る姿が印象的でした。

インターンシップの振り返りの際に指導担当者が
「色々な仕事や作業を経験してもらい、好きな作業・苦手な作業など自分の適性を知ってもらって、まずは楽しい仕事を見つけてもらうことが大切、
ほかにも苦手な作業は、なぜその作業が苦手なのか?仕事をもっとやりやすく、楽にする方法はどんな方法か?など仕事を理解したうえで自分で考えて、
自分なりの方法を見つけるのも社会人として長く仕事をしていくうえで大切な考え方」だと話していました。
今、自分がやっている仕事が「何のため」にあって、自分のところに来るまでにどんな工程があって、自分の後にはどんな作業があるのか・・
仕事の意味や繋がりを知ることは、何か仕事上で疑問が出たときに解決をするうえでとても役に立つため、
私も新しいことを学ぶ際は、ただ覚えるだけではなく意味や繋がりを確認することを心掛けることを改めて意識しました😊
保田特殊鋼では、あえて業務の中でも体力的に大変な仕事を体験してもらうために、グラインダーでのバリ取りを実際に体験してもらったとのこと。
ほかにも事務的な業務を含めて経験してもらったことで、
切断や加工ミスが起こることで材料費や時間がムダになってしまうため、事前に図面をみてサイズ確認することの重要性を実感していただけたようです。
また、大浦では、事務所で価格・利益管理の考え方 なども勉強していただき、より会社全体の利益についての理解を深めました。
現場、業務、管理など全体を学ぶことってそうそうないですが、全体を知ることって仕事に対する意識が変わる瞬間かも?と感じます!
質問した内容の回答や新しく教えてもらった内容を熱心にメモを取りながら学んでくれる姿は初々しくも頼もしく…素敵ですね✨


今回のインターンシップで、従業員の皆さんの教え方や従業員同士の声掛けなどから、
職場の雰囲気を感じ取ることができたとおっしゃっていただきました✨
受け入れ側も、実際に一緒に働いてみて、お二人の人柄を感じることができました!
勉強熱心で説明に対する理解も早く、受け入れ先の会社の皆さんからとっても評判のよかったお二人😊
分からないことや疑問に思ったことを素直に質問し、理解しようとする姿勢は会社全体の刺激になりますね!
来年四月のご入社を心よりお待ちしております!
written by sasakikougyou